内臓ヨガ®️とは

内臓ヨガ®️とは
各内臓に対し、西洋医学の解剖学・発生学・生理学、オステオパシー医学、カイロプラクティック医学、整体、東洋医学の経絡など、東西の様々な医学をあわせた統合医療の考え方を基に、ヨガのポーズと反射点を利用した呼吸・セルフマッサージ・筋膜リリースなどで内臓の活性化を図る、内臓に特化した内臓機能の改善を目的とした新しいヨガ。

一般社団法人 日本内臓ヨガ協会

簡単に言うと、、、
東洋・西洋医学のあらゆる"内臓調整"から作られたヨガ。各内臓が活性化するポーズ・マッサージ・呼吸を使った新しいセルフケアのかたちとなっています。

例えば・・・
《肝臓のポーズ》

各内臓が動きやすくなるポジションをとっていきます。

《子宮のポーズ》

このように、内臓を皮膚の上から圧を加え、セルフマッサージを加えたりします。

《膵臓のポーズ》

ダイナミックな姿勢もありますが、初心者や体の固い方でもできる無理のない姿勢で構成されています。

内臓ヨガは、全部で30種類程度のポーズがあり、「肝臓」「胆のう」「膵臓」「脾臓」「胃」「小腸」「大腸」「腎臓」「子宮」をケアできる内容となっています。

"内臓"は、私たちが生きていく上で必要不可欠なもの。

内臓は、私たちが食べたものを消化・吸収し、栄養素として血液の中に取り入れる働きをしてくれます。その内臓が働かないと、私たちの体は、うまく機能せず、生きていく事ができません。

例えば、お肉やお魚を食べた時、胃からでる胃液によってタンパク質はペプチドに分解されます。ペプチドは、膵臓や小腸からでる消化酵素で、アミノ酸にまで分解され、ようやくカラダに吸収できる状態になります。仮に、ここまで分解が起こらなければ、タンパク質は、腸の中で異物としてアレルギー反応を起こしてしまいます。つまり、栄養素が適切にカラダに吸収されるためには、胃腸や膵臓などの内臓が適切に働かなければいけません。

さらに、分解した栄養素を、耐えず別の物質に作り替える作業を繰り返し、体のあらゆる部位の新陳代謝に関わります。

なので、内臓が働くだけで、エネルギー活動が起こります。そのため、基礎代謝の多くを内臓が占めています(基礎代謝の約40%を占めていると言われています)。

逆に、内臓の働きが落ちるということは、基礎代謝を落とし、脂肪の分解が起こりにくい状態を作ってしまいます。

そこで、リーナチュラでは、内臓から代謝アップを図るため、ダイエットのために、内臓ヨガを取り入れています。


2ヶ月、週1回通われた方↑


3ヶ月、週2回通われた方↑


6ヶ月、週1回通われた方↑

*変化が出るまでの期間には個人差があり、また効果が保証されている訳ではありません。

ダイエットのためには、基礎代謝が整う事が大切です。
基礎代謝を整えるために、内臓ヨガにて内臓をセルフケアできるように指導していきます。

*同時に、自然と食欲が整うため、食欲コントロールダイエットの観点から、随時、アドバイスさせていただいています。

また、おうちで内臓ヨガができるように、気軽にダイエットに取り組みやすいように、【内臓ヨガダイエット】を立ち上げました。

オンラインでのグループセッションにて、内臓ヨガで内臓のセルフケアを行い、代謝を上げてダイエットに繋げるというものです。運動だけでなく、食欲が整うためのダイエットの考え方も学べるようになっています。

内臓ヨガは、そのほかに、、、

自律神経が乱れ、気持ちが落ち着かない方、夜、寝つきが悪い方

内臓下垂が気になり、ぽっこりお腹が気になる方

産後の骨盤矯正と合わせて行なったり

など、多くの悩みに沿ったアプローチが可能です。

内臓は、お腹周りにある臓器です。
そのため、お腹や骨盤の筋肉や関節と密接に関係しています。また、内臓は、自律神経の働きを受けるので、内臓を整えることで、自律神経症状にもアプローチすることになります。

その内臓ヨガに関して、ママ向け、セラピスト向けにイベントや講義を行なったり、親子参加型の小学校主催イベントを行なったりしています。

内臓ヨガが気になる方、イベント開催の希望がある方、症状でお悩みがある場合は、お気軽にご相談ください^^

一般社団法人 日本内臓ヨガ協会HP

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